
「はなまるカフェ」TBS 2001.6.12 中澤が出演。豹柄のテーブルとイスが欲しい。
ラジアンリミテッド(Tokyo-FM 2001.6.12) 「恋のダンスサイト」がリクエストされる。
プッチモニダイバーV3(Tokyo-FM 2001.6.12) 「ヤッシャッシャ〜」。保田「なんなんだ!このオープニングの変な言葉はー」。後藤・吉澤「ヤッシャッシャ〜! シャーシャーシャー」。今日は「クイズ 吉澤ひとみ ショック」。吉澤の敬語がどれほどのものなのかクイズで探って行こうというテーマ。後藤「社会に出ている以上は知ってて当たり前! 大丈夫ですよね」。保田「30秒間で10問出しますので、パッパッパァッと答えて下さいね」。吉澤「オーケティング」。
それでは行きます。「クイズ ヨッシィ〜 ショック」。チッチッチッチッチッチッ(秒針の音)。[1]する」。吉澤「します」。≪ピンポンピンポン♪≫ [2]来る。吉澤「来ます」。≪ブブーッ!≫ [3]行きます。吉澤「いらっしゃいます」。≪ブブーッ!≫ [4]言う。吉澤「おっしゃります」。×≪ブブーッ!≫ [5]分かりました。吉澤「了解しました」。≪ブブーッ!≫ [6]借りる。吉澤「お借りします」。≪ブブーッ!≫ [7]見てください。吉澤「ご覧になって下さい」。○≪ピンポンピンポン♪≫ [8]家はどこ? 吉澤「ご滞在はどちらですか」。≪ブブーッ!≫ [9]あげる。吉澤「差し上げます」。≪ピンポンピンポン♪≫ [10]食べます。吉澤「お食べになります」。×≪ブブーッ!≫ カンッカンッカンッカンッ(終了の鐘の音)。
『来る』の敬語に首をひねる後藤と吉澤。後藤「『いらしますよ』かな」。吉澤「『お招きいたします』だったかな」。正解は『おいでになる。』因みに他の正解は、『行きます。』 → 『参ります。』 『家はどこ?』 → 『お住まいはどちらですか?』『食べます。』 → 『いただきます。』後藤「いただきマンモス、なんちって〜」。こんな吉澤と後藤に対して一般常識をチェックするクイズ問題を募集。
後藤真希「愛のバカやろう(Remix Version)」がかけられる。曲の最中に保田「あのね、先週ですね、ある、某新聞で、『保田圭、熱愛発覚!初めての彼氏。』って載ってたの。びっくりしちゃってさ、あたし。それが、ね、ホントごめんなさい、(その相手とは)話した事も無いんですね。でも、ファンの皆さんもびっくりしたと思いますが、一番びっくりしたのは私でした。と言う訳で、みなさん、ご安心を。ご報告でした」。
松浦「はじめまして。よろしくお願いします。松浦亜弥です」。松浦は姫路出身で、「バリバリ関西弁なんですよ」。後藤「あんまし関西弁って出ないよね」。松浦「中澤さんとか平家みちよさんとかと喋るとバリバリ関西弁なんです」。関東出身のプッチモニ3人が松浦に関西弁を教えてもらう。『トロピカ〜ル恋して〜る』の独白部分「うん、嬉しいよ、嬉しいけど。違う、嫌いとかそんなんじゃなくて、好きだよ、好きだけど…」を松浦が関西弁にすると「まぁな、嬉しいで、嬉しぃねんけど。ちゃうねん、嫌いっとかそんなんちゃうんやて、好きやねん、好っきやねんけど」。
これを手本に3人が挑戦。松浦の吉澤への講評は「ちょい、違いますねぇ。さらっと読んじゃいましたね。もっと『好っきやねん!』とか」。後藤に対して「うまかったです。びっくりしました」。保田へは「ブッブーッ!!ちょーっと違いまんねん」。松浦(関西弁を話せるようになるためには)「1ヶ月とか関西に居るともう、喋れちゃいますよ」。保田「では亜弥ちゃん、関西弁で曲紹介を。あっ、だめだよ『恋してまんねん』なんて。曲名はね、変えなくていいのよ」。
稲葉「では、最初の患者さん、どーぞ」。1組目は中谷在、橋本優香(共に16)。中澤(茶髪、派手な化粧、ミニスカートの二人を見て)「そんな格好で学校行っててエエのか」。中谷「学校から渋谷まで遠い…」。橋本「理想の高校生活と違う」。橋本「でも超奥多摩だから…道路とかもうなんかニワトリとか歩いちゃってるんですよ…。『青梅』ってカンジ。なんか」。中澤・稲葉「青梅?」。中澤「周囲に流されることなく、自分達のスタイルをつらぬいて欲しい」。
2組目は田中、伊東(共に高校2年生)。伊東の気になっている男の子(後輩)が気になっている女の子は田中だった。一方、田中もその男子を気になっている。中澤「呼べ!コイツを」。伊東は元彼(先輩)も気になっていて、その元彼には別に彼女がいる。伊東は元彼に「よりを戻したい」と言ったが煮え切らない態度という。中澤(熱くなって)「呼べ!こっちも呼べ」。稲葉「試しに一度引いてみたら?気になって戻ってくるかもしれんて」。中澤「とりあえず、こっちがはっきりするまで、田中さんは待っとこう」。
3組目は伊藤舞、東真衣子(共に17)。伊藤「親が厳しい」。平日の門限が7時、土日は門限5時。稲葉「私は無かったね、遅くなる時は連絡すればよかったし」。中澤(稲葉の表情を見て)「顔の表情が…またやな事思い出したんやろ」。東「髪を染めるのもピアスも禁止」。稲葉「私なんか、お母さんがピアス開けに行こって一緒に病院行って先に開けてみせて『なんや簡単やん』って次やってもらったら ガチョーンってくらい痛くて『なんや痛かったやんか』って言ったら、お母さん『そやろぉ!?』って」。ピアスも開けず、髪も染めない二人の女子高生に、中澤「そういう女の子も必要やね」、中澤のアドバイスは「許された範囲の中で楽しむ」。
4組目は藤原育葉(16)、関根理佐(17)。赤いチェックの御揃いのスカート姿を見て、中澤「モーニングコーヒーやわ」。藤原「1年前に神戸から引っ越してきたのだが、周りに合わせて標準語を話す自分に納得がいかない」。稲葉「ワカル」。藤原「最近、弟が影響されてきて、家の中でも『だよねぇ』って言う」。中澤「気にせず、どんどん関西弁を使ってこ〜」。関根「付き合っている彼に「気になる人ができた」と言われたが、どうやらその相手がチャットで知り合った女性らしい」。稲葉「最近はそういうのがあるんだねぇ…。写真とかも載っけちゃうんだねぇ」。中澤「それ位知っとこうよ」。中澤「前にラジオの番組で『メールで恋愛は成立するか?』っていうアンケートをしたのね。私は絶対成立せぇへん、って言ったら、『中澤さん、カタイ。』って言われた」。中澤のアドバイスは「そんな男 やめとこ」。
稲葉「ちょっと、お答え上手になってるじゃないですか」。中澤「ちゃんと言うてあげないと、オトナとし」。稲葉「ちゃんとゆうてたん、違います」。中澤「面白かったわ〜」。稲葉「またやりますか?これ」。中澤「せやなぁ」。稲葉「コーナーにしてもいいくらい」。中澤「せやなぁ〜」。番組では、【Dr.ナカザワの相談室】宛てにお悩み相談を募集。中澤「今度は若いお母さんとかの話を聞きたいね」。
邸宅内部は風水をもとにしたインテリア、高級家具。飯田、石川、おそうじ仮面は大はしゃぎで、スプリングの効いたソファーでトランポリン代わりに飛び跳ねた。石川は大胆にもベッドに勝手に転がってしまうし、アロエジュースを飲んでいるのが見つかって「勝俣さんが無理矢理飲めって」と言い訳(嘘)。
部屋のレイアウトを、それぞれ絵に描いてDr.コパに鑑定してもらった。石川は北枕で寝ている。ベッドが北東の鬼門にあるので、女の子は片思いになってしまうという。テレビが南側にあり、南を向いて暮らす人は、決断力が早い。飯田は「ナイスバディで美人っていうのは、南に鏡があるとしたもんよ」と言われて満足げだが、それに対して石川は「偶然じゃないですか」。勝俣は運気最低の評価をもらい、へこんでいた。
お掃除では玄関の銅板を掃除するのにソースを使うと黒ずみ等が落ちると紹介された。飯田はプロ仕様の強力な回転ブラシを使ったため、そこら中にソースを飛ばしていた。石川は雨だれで汚れた煉瓦の壁を掃除。ジェットスチームで汚れを浮き上がらせて、ブラシで落とす。家の中では石川が強力な掃除機でソファーのほこりを吸いだし、飯田さんが風呂場の檜の壁に付いたカビを酢を入れた水でふき取った。酢を入れるのは酢酸がカビを溶かし、付きにくくするためである。最後に家の北東にある、白の扉。噴霧器で洗剤を吹き付け、汚れだけを落としていく。日が落ちても続いた作業もこれで終わり。最後にDr.コパから、運がよくなるパジャマをもらって、喜んでその場で早速着ていた。
「モー。たい クッキング」は飯田・石川(平野レミ(料理研究家)) vs 保田・矢口(グッチ裕三)。解説は田崎真也(ソムリエ)、試食人は東ちづる。食材とりゲームは、バットを額に当てて回って、そのあとビーチフラッグ。飯田チームは卵・ケチャップ・バター・鶏肉・タマネギ、保田チームはご飯だけをゲットした。保田チームは卵の代わりにジャガイモや小麦粉のペースト、飯田チームはご飯の代わりに納豆を使った。
「モーたいカンパニー」はある少年野球の監督から「今年こそ優勝を狙うため、選手に気合を入れたい。そのために選手の頭を丸坊主にして欲しい」との依頼を受ける。そこで保田と後藤が派遣された。後藤は野球が好きで以前は毎日のようにやっていたが、保田はルールすら知らない。「モーニング娘。に丸坊主にしてもらいたいか」のかけ声に坊主頭嫌いの少年達も俄然盛り上がる。保田「モーニング娘。のなかで、いちばん好きな子は誰ですか」。少年「後藤真希さんです」。保田「……。そういうときはふたりいるから。モーニング娘。のなかで、いちばん好きな子は誰かな」。少年「後藤真希さんです」。
ミニモニ。のみんなHappy! 「ミニモニ。アコースティックライブ」と題して生楽器を使って「ミニモニ。の歌」を歌った。加護はカスタネットを担当した。
飯田圭織の今夜も交信中 「カオリジナルパン試作&試食パーティー」と題し東京港区のパン屋「クロワッサン」から放送。番組オリジナルパン「カオリジナルパン」を製作する。北海道型のパンや納豆入りパン等を作ることに挑戦した。飯田は料理下手に見られることが多い。
フライデーナイトはお願い! モーニング(日本テレビ2001.6.15) 浅草キッドの後編。出演者は飯田・安倍・矢口・石川・辻・加護。モー娘。が名前を考える。「玉袋筋太郎という名前を変えたい」という悩みに対し、モー娘。が新しい芸名「○袋○太郎」を考えて、姓名判断で一番いいものに変えることにした。矢口「ごみ袋カン太郎」。見た瞬間はずっこける玉袋。でも「地球に優しい名前」「エコロジー関係のCMに出演できる」と聞いて、「さすがつんくファミリーは商売上手」。石川「お袋さん太郎」。「お母さんを大事にしていそう」との石川の言葉にすっかりその気になっていた。
加護「給食袋忘れ太郎」。「たまんねえよ」と、玉袋のツボに入ったもよう。辻「胃袋へそ太郎」、「見た感じで、なんかでべそ……っぽい」。飯田「お袋無太郎」。安倍「おたのしみ袋金太郎」「福袋金太郎」。「お袋さん太郎」を第一候補に、姓名判断で鑑定した結果、「お袋三太郎。」に決定。最後のマルは画数を吉数にするため。石川「いいんでしょうか、こんなんで」。三太郎。「これでたけしさんが怒って、モーニング娘。とビートたけしとの抗争が始まったりして」。
続いては「味覚が変?」という悩み。珍味が異様に好きという。そこでスタジオに珍味(くさや、蜂の子(スズメバチの幼虫やさなぎの佃煮))を用意して、全員で試食タイム。辻は見た瞬間、背中を向けて逃げ出し、石川は最初から半泣き状態。飯田はひとくち口にして、「おいしい」。安倍は蜂の子を食べて身悶えした。沖縄料理のミミガー(豚の耳)に、安倍「これ美味しい。みんな食べな」。
さらに生まれ月ごとの「幸運を呼ぶ珍味」がスタジオに。2月がイナゴ。加護は開運どころか貧乏くじで涙目になっていた。3月生まれがキャビア (世界三大珍味!) だったのだけれど、メンバーには3月生まれはいない。12月はウナギの骨。これは全員が気に入っていたようですが、水道橋「でも、ミニモニ。は、これもう食べちゃダメ」。矢口「何でですかー」(怒)。水道橋「背が大きくなって、ユニットが組めなくなる」(カルシウムが豊富なため)。「週末運勢ニュース」は辻希美が担当。
MBSヤングタウン土曜日(毎日放送2001.6.16) ヤン土娘。のお弁当選手権。
ポップジャム(NHK総合2001.6.16) 中澤がゲスト。MUSIC WARP は「私を変えたこの一曲」。今井絵理子が5歳の時に工藤静香「MUGO・ん…色っぽい」(1988)を聴いて、歌手になろうと思ったという。光一「5歳……」。今井(中澤に)「申し訳ありません」。中澤「何で、何で。いいんですよ。いやあ、どうして」。光一「あやまっとき、あやまっとき」。中澤があげたのはプリンセスプリンセス「Diamonds」(1989)で、ステージで歌った。
「ソロ活動 MANZOKU チェック」というコーナーをもらう。楽屋の環境は快適になった? → ○×両方。○は静かになって自分の時間や空間がもてるようになった。×は静かになりすぎて、さびしく感じる。プライベートは充実してる? → ○。メンバーとの会話が減ったぶん、遊びに行ったり電話をかけるようになった。中澤(スタッフ等と)「大人の会話しかしなくなった」。光一「あー、もうどんどんどんどん老けますよ」。中澤「(苦笑)」。新しい活動にチャレンジしてる? → ○。光一「(ドラマが大変なのは)睡眠時間がない」。中澤「ああ。……お肌が。心配心配」。光一「もっと普段から心配しいや」。中澤「(苦笑) 絶対、ゲストの扱いじゃないですよね」。
安倍・飯田はほのぼの系(コアラの赤ちゃん)に取り組む。飯田「コアラはお昼寝ばかりしていてコアラ寝るんじゃない」。安倍「はい、すみませんでした」。保田は政治ニュースで難しい漢字が多いため、何か所か詰まり、原稿に視線が落ちっぱなしだった。吉澤・石川は経済ニュース。「チャーミー石川でした〜。チャオ」と言った石川を、吉澤がボードでひっぱたくという過激なツッコミを入れた。吉澤はニュースの「4W1H」を訊ねられて、「Wish 、Wash 、Fish ……」。辻・加護はスポーツニュース、中澤は「中澤裕子、鈴木史郎と極秘入籍」というフィクションの芸能ニュースを半分苦笑しつつ読んだ。他の人が読み上げている時に辻・加護はうろちょろしていた。
「ミニモニ。世界照準」では「さまぁ〜ず 」からボケとツッコミを習う。しかしミニモニ。の方がさまぁ〜ずより面白かった。加護「ジャンケンポンっと出すアホがおる」。大竹「あ、ライオンだ」。加護「そんな訳ないじゃない」。辻「にゃお〜、ってそれは猫だろっ」。
ポルノグラフィティ「サウダージ」は母がCDを買おうと思っていると電話をかけてきた曲で、親子そろって好きな曲。氷川きよし「箱根八里の半次郎」を手拍子をしながら聴いていた。椎名林檎は生き方がカッコイイ。タンポポ「恋をしちゃいました!」は中澤も大好き。お年玉はまだ誰にもあげていない。プッチモニ「BABY! 恋にKNOCK OUT!」を最初に聴いた時は大興奮して保田に「いけるで」と言った。いいものしかいいと言わない性格。ウルフルズ「明日があるさ」は元気が出る、矢口と「いいねー」と言い合った。
辻・加護がちゃんとしゃべれるようになって嫌だ。矢口はよく浜崎あゆみの物真似で「Evolution」を歌う。矢口は浜崎の「大ファンで歌真似がすっごい似てる」(「元モー娘の中澤、ラジオのパーソナリティーに挑戦」サンケイスポーツ2001.6.16)。「恋愛レボリューション21」は中澤が娘。で一番好きな歌。宇多田ヒカルの歌は日本人が歌っているように聴こえないのが不思議であり魅力。曲の順位はそんなにこだわらず、沢山の人が聴いてくれればいいと思っている。
娘。からのメッセージも届く。加護は「三人祭」について「女の子らしい二人にはさまれてどうしよう」。矢口は7人祭「サマーれげぇ!レインボー」について「外国っぽいノリノリのいい曲。カーニバルっぽいお祭りの雰囲気が出ている」。飯田「カオリは口下手なのでヒトリしゃべりのコツを教えてください」。吉澤はプッチモニ「BABY! 恋にKNOCK OUT!」について「ダンスが大変だった。初めてスカートを履いて女の子らしさを出した。この曲で一皮剥けた」。
後藤は「愛のバカやろう」につき「歌詞も難しかったが頑張った。コンサートで歌った時は高いヒールで転んでしまうのではないかと思うほど緊張した」「ステージで緊張している時に手を握ってくれて嬉しかった」。辻「(今日が誕生日で)たくさんケーキを食べたいと思います」。保田「『恋愛レボリューション21』をもう10人で歌えないのは寂しい」。「初めてのハッピーバースディ!」75位。タンポポ「恋をしちゃいました!」20位。「愛のバカやろう」13位。「BABY! 恋にKNOCK OUT!」17位。「ミニモニ ジャンケンぴょん!」10位。「恋愛レボリューション21」3位。
増員について飯田「私がリーダーになって初めての新メンバーだから私自身がしっかりしてモーニング娘。を教えていきたい」。矢口「新メンバーが入ってくることによって違う曲ができるのが楽しみ」。加護「背の高い人が入ってほしい。飯田さん、吉澤さんと、デカモニ。を結成してほしい」。後藤の部屋は安倍がお邪魔した時は最強に汚かった。後藤は今はきれいと言うが、ミュージカルの楽屋は汚していて飯田が片付けてとわざわざ電話した。
保田「ちゃんと出来たんですよね、ドラマね」。吉澤「はい、出来てます」。保田「大丈夫かい」。吉澤「簡単に言うとね、「パンドラの箱」をテーマに書き上げてみましたよ」。保田・後藤「ん?」。吉澤「まっまっまっ、ねっ、台本をね、お渡しいたしましたのでね、とにかくやってみましょうね」。
保田(ラップみたいなノリノリの歌)「♪姫と王子はパーティー」。後藤・吉澤「♪パーティ〜」。保田「♪私一人で留守番」。後藤・吉澤「♪留守番」。保田「♪王子がいない」。後藤・吉澤「♪いない」。保田「♪私一人で大掃除」。後藤・吉澤「♪大掃除」。召し使い・お圭「ゴシゴシ、ゴシゴシ。あれ〜?この箱いったい何だろう。うん、開けちぉう〜!そうしましょう」。カチャカチャ(鍵を開ける音)。召し使い・お圭「ああ〜っ」。(爆発音)。
場面代わって、優雅な音楽の流れるパーティー会場。ひとみラブパラダイス姫「ねぇ〜?真希トリーナ王子〜。私のこと、愛してる〜?」。真希トリーナ王子「もちろんだよ、ひとみラブパラダイス姫。ほら、この目を見てごらん」。ひとみラブパラダイス姫「ああ〜ん、なんて素敵な瞳なの?おお、今夜こそ、貴方のその瞳に吸い込まれてもイイかもしれなーい!しれなーい!でも、どうしましょう」。真希トリーナ王子「そんなに不安にならなくても、大丈夫だよ。私はあなたに子供を産んで欲しいんだ」。
ひとみラブパラダイス姫「おう〜、まるで真希トリーナ王子の瞳は大きな大きな宇宙のよう。それに比べたら私の存在なんて小さなゴミ。あっ、そう、ゴミと言えば、召し使いのお圭はしっかりお掃除しているのかしら〜? おう、真希トリーナ王子、私、召し使いのお圭がしっかり掃除しているか不安になってきたわ。帰りましょう!今すぐ、帰るわよぉ〜」。
真希トリーナ王子「ええ〜!?そりゃ無いぜ」。ひとみラブパラダイス姫「帰りましょったら帰りましょう」。真希トリーナ王子「オ〜 ノォォォ」。プロロロロロロ〜(飛行機の音)。ガチャ ガララララ〜(扉の開く音)。真希トリーナ王子「おい!お圭!ご主人様が帰ったぞっ!早く出て来い」。ひとみラブパラダイス姫「あら〜、見当たらないわねぇ、どこへ行ってしまったのかしらねぇ」。ネズミになったお圭「チュ〜チュ〜、わたしはここでチュ〜」。ひとみラブパラダイス姫「えっ!?」(足を1歩踏み出す)。ネズミになったお圭「ゲェ〜、踏まれるでチュ〜」。真希トリーナ王子「まったく〜それにしても、ひとみラブパラダイス姫、お腹の具合はどうだ」。
ひとみラブパラダイス姫「きゃー!あそこに〜ネズミがいるわー」。真希トリーナ王子「このやろう〜!お前、どっから来やがったぁ」。ネズミになったお圭「ちゅ〜!たチけてくれー〜」。ひとみラブパラダイス姫「ちょっちょっと待って!そのネズミ、口の下に、ホクロない?お圭では」。ネズミになったお圭「そうでちゅ〜」。ひとみラブパラダイス姫「まさか!?あなた、あの箱、開けたの」。ネズミになったお圭「すいませんちゅ〜」。真希トリーナ王子「この〜!お前を焼きネズミにしてやるー」。ネズミになったお圭「おっお許しちゅ〜」。ひとみラブパラダイス姫「待って。このお圭、ペットとして飼いましょ〜」。真希トリーナ王子「そんな。イイのか?ひとみラブパラダイス」。ひとみラブパラダイス姫「ええ、いいわ」。ネズミになったお圭「ちゅ〜ちゅ〜うれしいでちゅ〜。ひとみラブパラダイス姫、ありがとうでちゅ〜」。
真希トリーナ王子「あーっはっはっはっは〜、仕方ないかぁ。ハッハッハッ」。ひとみラブパラダイス姫「ウェッウェッ、お腹の子が〜!早くおちゅぅと遊びたがって、生まれるわ、アナタ〜」。真希トリーナ王子「おっおっ そうか、これでイェ〜、家族4人幸せに暮らせるなぁ」。ネズミになったお圭 「嬉しいでちゅ〜」。 オンギャ〜 オンギャ〜 オンギャ〜。ひとみラブパラダイス姫「生まれたわ〜!このときめき、フォーエバーって感じねぇ、ちゅぅ」。ネズミになったお圭 「そうでちゅね〜」。 X JAPAN「Forever Love」が流れる。
保田「吉澤さん。全然」。吉澤「全然?」(笑)。保田「全然。どうしてこんな台本なわけ」。吉澤「これは…」。保田「なんであたしがチューって言わなきゃいけないの〜!?年齢を考えなさい!もう」。吉澤「大丈夫…だよね」。後藤「大丈夫、大丈夫」。保田「人ごとだと思ってあんたたち、いっつもいっつも」。吉澤「大丈夫、大丈夫」。後藤「大丈夫だよねぇ〜」。保田「恥ずかしかったし!もう…どうだった?ドラマ」。後藤「いやぁ、いつもより長い原稿でね」。保田「なんとなくストーリー通ってた」。吉澤「通ってましたよね!ちゃんとほら、おなかに赤ちゃんもいて」。保田「突然できてたけどね」(笑)。吉澤「そう。そして突然生まれちゃうんだけどね」。後藤「そうそうそう」。
保田「あ〜(笑)。じゃ、今度はさぁ、ゴッチン作って来るか」。吉澤「イイねぇ」。後藤「ゴッチーン!?大丈夫かなあ」。保田「作ってきてよ」。後藤「いいかなぁ。じゃぁ、頑張るわ」。吉澤「やって、やって」。保田「と言うことで、なんかね、こういうのやっもらいたいっていうのがあったら、どんどんどんどんメールでもFAXでも葉書でもじゃんじゃん番組の方にください」。後藤・吉澤「はーい」。保田「それでは今夜は“10人祭”で『ダンシング!夏祭り』を聞きながらお別れです」。後藤「ちゅ〜ことで、また明日〜」。3人「ダイバ〜ィ」。
(保田)そこで、今日のダイブは? (後藤)【娘。界 歌好きナンバーワン決定戦♪】 (保田)これはですね、早い話がイントロ早押しクイズです。 (後藤/吉澤)はい。(保田)これからある曲のイントロが流れますので、その曲が何なのかを当てて下さい!(吉澤)ヨッシャー! (後藤)よっしゃ、コノヤロー! (保田)しかしですね、早押しとはいいつつ、ボタンが無いので、分かった時は『ピンポーン!』と口で言って下さい。 (後藤)オッケェー。 (吉澤)ピンポ〜ン。 (保田)それでは行きまっしょう。
第1問 < ♪「Automatic」宇多田ヒカル > (後藤)ピンポーン! 『Automatic』。“宇多田ヒカル”さん。(歌う後藤) ♪イッツ オートマーティック ♪そばにいるだけで その目に見つめられる だけでぇ〜。(保田)これ、あれかなぁ、リスナーのみんなはすぐに分かったかな? (後藤)分かるよ〜。 (吉澤)これは分かるよね。(保田)だって、わかんない人、ここにいるもん。 (後藤)何で分かんないの〜!? (吉澤)これは分かるよねぇ。(保田)分かんなかったのっ! 次いこ。
第2問 < ♪「Boys & Girls」浜崎あゆみ > (吉澤)あーっ、出たー! ピンポンピンポン!! (保田)早ぁ。 (吉澤)『Boys & Girls』(吉澤)イエーイ!“あゆ”のやつ。(歌う吉澤) ♪輝きだしたわたし達なら いつか明日を掴むだろう〜 (保田)なるほど〜、メロディは知ってるけど、歌えないなぁ。(吉澤)これ、オーディションで歌った。(後藤)あ〜、そうなんだ。(保田)はぁ!?オーディションで歌った!?最近の曲なのに。(吉澤)最近の曲ですよ。(保田)ちょっと、昔の曲にしましょう?
第3問 < ♪「うれしい!たのしい!大好き!」Dreams come true > (吉澤/保田)ピンポン!! (吉澤)『うれしい!たのしい! ???』 (保田)『うれしい!たのしい!大好き!』 (吉澤)ああっ、悔しい〜! (保田)イェーイ!!(歌う吉澤&保田) ♪やっぱりそうだ あなただったんだ〜♪うれしい たのしい 大好き〜 (保田)吉澤って、すっごい、いろんな音楽聞くんだねぇ。(吉澤)これは好きだよね。(保田)なるほど〜。
第4問 < ♪「本能」椎名林檎 > (後藤)はいっ! “椎名林檎”さんで『本能』。(吉澤)あーっ、そうだ。題名わかんなーい。(歌う後藤) ♪気まぐれをゆるして〜 ♪らららら らーらら らららら になしてよ〜 (保田)あー、聞けば分かる(笑) 。(吉澤)(笑)聞けば〜、ね。 (保田)あ〜、なるほどねぇ。
第5問 < ♪「ハッピーサマーウェディング」モーニング娘。 > (3人)はいはいはーい! (保田)ピンポーン。『ハッピーサマーウェディング』だよ〜。(歌う3人) ♪パッパラパ〜のー アチョー!(歌う吉澤) ♪あ〜 とうさん かあさん (歌う保田) ♪ヤイヤイヤ〜 (後藤)これさぁ、CD聞くのってさぁ、久しぶりじゃない? (保田)ね。いつも歌ってるけど、CDはあんまり聞かないよね。(吉澤)違うよね、カンジが。
ラスト問題 < ♪「愛のバカやろう」後藤真希 > (保田)はい!(後藤)あああ〜。(保田)『愛のバカやろう』(歌う後藤) ♪バカやろう〜 (後藤)いいじゃん。(歌う後藤) ♪愛のプライドなんて もう捨ててしまえ 時間は過ぎてく〜 (保田)と言うことで、終了〜!!
(保田)と言うことは?保田が正解3問、ヨッシィ〜が1問、ゴッチン2問。(後藤/吉澤)あれ?? (保田)やったー!! (吉澤)オレ、最下位やねん。<ファンファーレ> (保田)やった〜♪ パチパチパチ。(吉澤)なんでやねーん。(保田)やった、勝っちゃった。(吉澤)チェッ。(保田)じゃ、私、勝ったから最後に一言いわせてもらうわ。ふたりとも、いつでもかかってらっしゃい。(吉澤)ゆったなぁ〜!!(後藤)シャー コノヤロー! (吉澤)おぼえてろよー!(保田)いつでもかかってこいよー。(吉澤)へーんだ。(後藤)いいわ。 (保田)と言うことでですね、今日は“7人祭”の歌を聞きながらお別れです。(後藤)はい、“7人祭”で『サマーれげぇ!レインボー』。それでは、また明日〜♪(3人)ダイバ〜イ!!
(山本)中澤ねーさんにクイズを出題します。ルールは過去の「アイドルをさがせ!」に関する問題と中澤裕子個人に関する問題に答える。クイズに中澤が正解 → 中澤が食べる。クイズに中澤が不正解→ 稲葉が食べる。(山本)超、楽チョー問題ばかりですから。(中澤)ルールは分かったけど、なんで山本さんの前にも用意してあんの?(山本)まっ、気にしないで下さい。
Q1「20秒以内でお答えください。中澤さんと同じ「ゆうこ」と名の付く芸能人を3人以上あげよ」。(中澤)“浅野ゆうこ”さん、“裕子と弥生”、…。(稲葉)何?裕子と弥生って。(中澤)いるのよ!(山本)あ〜、もう時間切れです。(中澤)っていうか、いつから始まったか、よく分からなかったんです。ちゃんと仕切って下さいね、プロのアナウンサーなんですから。ということで、稲葉、≪カルビ≫をゲット!!稲葉と一緒に箸を付ける山本アナに、(中澤)あー、君も食べるのか!?(山本)いや、『たべろ』と指示が出てまして・・・。その横で「まるでオッサンみたい」(中澤)に食べる稲葉。
Q2「記念すべき第1回の放送で企画された今時の女の子を探すコーナーの名前は何だったでしょう」。(中澤)知らん。・・・アイドルウォッチ!?【正解!!】(中澤)マジで!?びっくりしたがな、びっくりしたがなあー。で、運ばれてきたのが≪ネギ上タン塩≫。(中澤)うわぁ〜、やったぁ〜♪ (山本)ちなみに中澤さんは、焼肉で好きなメニューは?(中澤)レバー以外。
Q3「念願のグァムスペシャルを放送したのは99年12月ですが、このロケに同行したスタッフは何人でしょうか」。(中澤)わからんわぁ、そんなの〜。・・・10人。(山本)惜しい!本当、惜しい!![A3.11人]稲葉貴子ネギ塩カルビ堪能。
Q4「「キレイになりたいフレグランス対決」勝敗を決める最終審査に登場した犬の名前は」。(中澤)知ら〜んがな、そんなのぉ! ・・・ポチ。(山本)惜しい!一文字違いでした。[A4.ポンくん]1999年3月16日O.A.。運ばれてきた≪特上ロース≫に、(中澤)きゃー!ちょっと、きゃー!! (稲葉)霜、降ってるで、これ!!(中澤)なんで、山本アナが食べなきゃいけないんですかね!? (稲葉)やわらかーい!(山本)しかもジューシーですよね。(山本)まだ1問しか正解していない中澤さん、ここらで流れを変えたいですよね。(中澤)うっさい、うっさい、うっさい、ボケ、うっさい、ボ〜ケ。(山本)ちょっと頑張りましょう、中澤さん。(中澤)うっさい、早くしろ!!
Q5「北海道花畑牧場ロケ、子犬を抱いて中澤さんが言った一言は」。(中澤)矢口みた〜い♪【正解!!】(稲葉)タレ物来たで!タレ物!とテーブルに置かれた皿には≪骨付きカルビ≫が。(稲葉)長〜〜っ!!(山本)と言うことで中澤さん、これ全部お召し上がりですよね。(中澤)当たり前じゃない!!言われなくても食べるわよ。焼き上がった骨付きカルビを取りながら一言、(中澤)ありがとう!矢口くん!! あなたのおかげ!!
Q6「平家さんとの対決シリーズ、中澤さんが初めて負けた日の罰ゲームは何だったでしょう」。(中澤)絶叫マシーン。【正解!!】ここで、運ばれてきた品を見て、(中澤)大好き!大好き!大好き!と思わず叫んでしまった≪ネギチヂミ≫登場!(稲葉)あ〜、食べたいわぁ。(中澤)あんたもいっぱいあるでしょ!?(稲葉)下げられたもん、知らんまに。
Q7「中澤さん平家さんMCの最終回、中澤さんの選ぶ名勝負第2位は何だったでしょう」。(山本)ちなみに1位は「演技力対決」、ワースト1位は「体感ゲームその2」です。(中澤)ゲーム??? ゲームセンターでのゲーム対決。(山本)あ〜、残念、不正解です。[A7.ジェンガ対決]1999年11月23日O.A.(中澤)あー!やってたなぁ、こうブロック積んで抜いてくの。やってきたのは≪特上リブロース≫。(中澤)わぁーええなぁ。わたし、特上、食べてないんちゃう?(稲葉)なーに?さっくり切れるよ、これ。
Q8「「演技力を学ぼう」で中澤さんはある動物のモノマネをしましたが、それは何だったでしょう」。(山本)実際にやってみてください。(中澤)お前、超ムカツクよなー! (稲葉)何々?どんなんしたん?そのとおりにやってな。(中澤)いやー!やめてー!!(稲葉)もしやりたくないんやったら、わたし食べるで。(中澤)嫌!あげるわ!!(稲葉)見たいわぁ〜。(中澤)嫌です!封印しました、あれは!!しかし結局やった、猫のモノマネ。(中澤)きゃ〜!! やったでしょ!やったでしょ!!ということで中澤さんの前には≪豆腐チゲ≫が運ばれる。(稲葉)中澤さん、そういうの多いね。湯気出てるやつ。
Q9「グアムロケ、オープニングで海をバックにここは○○とボケました。さて、どこと言ったでしょうか」。(中澤)熱海。【正解!!】この正解の商品は、≪レバ刺し≫。この商品の登場に思わず顔を背ける中澤。(稲葉)裕ちゃん、食べた〜い♪(中澤)食べなよ。稲葉貴子レバー刺し堪能。
Q10「中澤さんの最新ヒットシングル「悔し涙ぽろり」。さて歌の中で“ぽろり”と何回言うでしょうか」。横で「♪ぽろり〜ぽろり〜」と歌いながら肉を焼く稲葉を尻目に、指折り数えだした中澤。(中澤)15回?(山本)残念、不正解です。[A10. 20回](中澤)うえっ!?運ばれてきたのは≪特上カルビ≫。さっそく焼いて頬張る稲葉。(稲葉)熱いの〜、熱いの〜。(中澤)ほら、出したらアカン!!
Q11「「演技力対決」「お見合い対決」で登場した相手役のあの彼の名前は何」。(中澤)アリミチ。【正解!!】(稲葉)知ってたん?(中澤)だって彼氏だもん。愛の告白も受けてね。(稲葉)何、それ。(中澤)今、彼はどこで何をしているかわかりませんが・・・(山本)えーと次は・・・お肉のメニューじゃなかったですね。と運ばれてきたのは≪石焼ユッケビビンバ≫。(中澤)いや〜、何ていうのかなぁ、このお焦げの感じ?いっただっきま〜す♪(稲葉)めっちゃ美味しそう。めっちゃイイにおいしてくる。
CM後、初挑戦のゴルフ・マスコットガールの始球式までの裏話。ゴルフ初挑戦の中澤姉さん、河井博大プロの元でゴルフレッスン。初めてクラブを握るのにも関わらず、イイ感じにボールが飛んで、「素質は全然あります。」(河井)そして本番当日、五木ひろしや郷ひろみに優しく声をかけられながらいよいよティーショット。結果は…。始球式を終えた直後の感想は「なんかねぇ・・・わたしの後ろには、紅白に出たらトリをとるような人がズラ〜ッと並んでるんですよ。貴重な経験が出来たので、良かったです。これを機会に、もっと楽しく、ゴルフを、あなたもやってみてください。以上、中澤裕子のゴルフ講座でした」(笑)。
ラスト問題「中澤さんはモノマネが得意だそうですが、そのモノマネとは誰のモノマネですか、実際にやってみてください」。盛り上がる一同に、思わず後ろへ下がる中澤。(中澤)ホントにー!?何のモノマネ〜?・・・こんばんは、たむらまさかずです。(中澤)どーも、瀬川瑛子です。(中澤)もーだめ。いっぱいいっぱい。判定は誰がするんですか?スタッフの方を見て、(山本)OKが出ました。ということでデザートを運んでいただきましょう。そして≪バニラアイス&エスプレッソ≫が何故か稲葉の前に運ばれる。(稲葉)あたしの前に置かれたから、これ。(中澤)ちゃう、ちゃうちゃう、ちゃう〜!(稲葉)おしゃれなデザートよ、ちょっと。(山本)おめでとうございます、最後、正解で飾ることが出来ました。
(山本)いかがでしたか?いくつか覚えていましたか?(中澤)全然覚えてへん。当ったのは、こんな風に言うかなぁって思ったものだったし。(山本)誕生日企画と言うことで、焼肉屋さんでお届けいたしましたが、また視聴率最高を目指して頑張っていただきたいと思います。(稲葉・中澤)ごちそう様でした〜♪(中澤)美味しかった♪
平家みちよのどちらまで 平家みちよがパーソナリティーを務める「ちゃぱらすかWOO」内のコーナー。今日のゲストは矢口。矢口と後藤は7人祭のレコーディング中爆睡していた。矢口は幼虫のように丸まって寝ていて、よだれをたらしていた。矢口は寝つきがいい。お風呂であったまるとぐっすり眠れる。入浴剤を毎日変えている。干しぶどう、グリーンピース、レバー、牛乳が嫌い。中澤もグリーンピースが嫌い。娘。では中澤が一番好き嫌いが多かった。
吉澤 ・来たわ。来た来た来た来た、あのお方が来たわ。 後藤 ・【保田大明神!!】 <ピカッ ゴロゴロゴロゴロ〜>-雷鳴-。後藤/吉澤 ・あ゛〜〜〜!!! 保田 ・あんた達ね、来たっ!ていうのは何よ、来たって。いいよ、さっきから、もぉ〜! 後藤 ・来た、キタ〜、北の海〜 きたのぉ〜う〜みぃ〜。 吉澤 ・来た〜!こわ〜い♪ 保田 ・もう。言いたい放題たな、この2人。 吉澤 ・ゾッゾッゾゾゾ〜ッ、寒気がぁ〜・・・ 後藤 ・こっこっこれは〜 泣く子も黙るぅ〜・・・保田大明神に喝をいれてもらうダイブです。 吉澤 ・まっまず、最初の方は。 後藤 ・えっ、世田谷区の“あごヒゲ王子さん”です。 <ジャランジャランジャラン〜>-鈴-
保田 ・ゴッチン、それ間違いない? 後藤 ・そうそうそう。吉澤 ・イイ名前。後藤 ☆「プッチモニの皆サンってゆーか、保田大明神様。 僕にはメル友が10人くらいいるんですが、最近、メル友達の様子が変なんです。僕は、1回のメールで、最低100文字以上も入力して身のまわりで起こったこととかを送信してるのに、返事が返ってくる率がとっても減っているんです。だから今度は、1回200文字以上を目標に入力しようと思っているんですが、どーしても気合いが足りず、途中で挫折してしまいます。保田大明神様、こんな僕に喝を入れて下さい。」 <ギギギギキィ〜>-扉の開く音-
保田大明神 ★≪ヒトの気持ちも考えろ!≫ <ピカッ ゴロゴロゴロゴロ〜>-雷鳴-。 後藤 ・うわ、コワーい! 吉澤 ・火が噴いてるよー! 後藤 ・うわぁ、頭のてっぺんから恐竜が出てきてる! 吉澤 ・鼻の穴が直径2メートルに! 後藤 ・ヤバイ!後ろのチャックが開いて中から何か飛び出てるぅ!! 吉澤 ・うわぁ〜! 保田 ・うるさい!もう、2人共ぉ。 後藤 ・羽が生えてきて・・・ 保田 ・100文字以上!?どーよ? 吉澤 ・100文字ねぇ。 保田 ・これはいけません。どーよ?来たら迷惑じゃない? 後藤 ・100文字も入ってくるとさぁ、・・・ 吉澤 ・読むのが大変だよねぇ。保田 ・ってかね、最初はうれしいと思うんだけど、そのうちね、たぶんもう、「あ、う〜ん…もう返さなくていいかなぁ〜…」って、なるよねー。
吉澤 ・アハハ(笑)。でもね、考え方が「今度は200文字に挑戦しよう」っていうのが、スゴイんだよね。 保田 ・これはね、たぶん10人にみんなそうしてるんでしょう? 吉澤 ・スゴイよねぇ。 保田 ・ちょっと、やめたほうがいいよ。だってそれもさ、だって、身の回りのことを、「今日は僕、納豆ごはんを食べたよ」とかそういうことをずっと書いてくんでしょ? 吉澤 ・アハハハ(笑)。ちょっと伝えたい願望がこう、あってね。 保田 ・なーんかさぁ、それじゃだめだよ。なんかもっとおもしろいことだったらいいけどさー、あごひげさん。 吉澤 ・あごヒゲ王子…名前はいいんだけどね(笑)。保田 ・(笑)ホントにー。ちょっとこれ、200文字以上はかなりメイワクだと思います。 吉澤 ・そうだね。後藤 ・ちょっとねー。
保田 ・なるべくコンパクトに。わかりやすく、面白く、がいいと思います! 後藤 ・はーい。番組では“保田大明神”に喝をいれてもらいたいあなたのおはがきをだいっだいっ大募集、メールをだいっだいっだいだいだいだい大募集しておりまーす。後藤 ・保田大明神様、今回も見事な喝のいれっぷりでしたー。 吉澤 ・わたくし吉澤、心にいたしみました。保田 ・こら! 吉澤 ・あれ?ちがうな、しみました。後藤 ・最後にひとこと、おねがいぃ いたします。保田 ・明日も…怒っていこうかな! <ピカッ ゴロゴロゴロゴロ〜>-雷鳴-。後藤/吉澤 ・おぅ〜、コワっコワ〜。 保田 ・はい、と言うことでですね、今日は“三人祭”の『チュッ!夏パ〜ティ』を聞きながらお別れです。 後藤・と言う訳で。プッチモニ・ダイバ〜ィ!
Dream Plus (LFR 2001.6.21) 矢口の属すシャッフルユニット名をあてるクイズが出題され、「5人ばやし」等の珍答が寄せられた。矢口が頑張っていることは夜食を減らすこと。ミュージカル中はすごく汗をかいたが、夜はコンビニでおでんを買って食べたのでやせなかった。おでんでは卵が一番おいしかった。
「7人祭」「三人祭」「10人祭」のシャッフルユニット3組の新曲をオンエアした。矢口は「10人祭」の「パラパラ パラパラ」というところが好き。「サマーれげぇ!レインボー」を聴くと夏が来たと感じる。辻の誕生日(6.17)がシャッフルユニットのPV撮影の日で、ケーキが出された。矢口は前日に母に指摘されて誕生日であることを知り、夜中でもあいているスーパーで掛け時計とぬいぐるみをプレゼントとして買い、丁寧に包装してデパートで買ったように見せた。「タンポポフォトブック」は「セクシーな矢口、おちゃめな加護、色気の圭織、そして石川が載っている」。ミニモニ。コーナーは加護の関西弁講座。
飯田圭織の今夜も交信中 先週に引き続きカオリジナルパンを作った。パンを作っている人の手際を見ると簡単そうに見えるが力加減が難しい。矢口はバナナが好き。「納豆食って納得」。
辻加護のallnightnippon SUPER! 幻の秘蔵テープで「矢口のANN-S」中で初公開された。矢口「幼稚園児の下校風景をそのまま撮りましたという感じ」。辻は早い時は8時頃、遅い時は1時頃に寝る。加護も同じくらい。
いつもはモー娘。のメンバーたちが祝ってくれた誕生日の日を、今年は1人で過ごしたという。「メンバーからはメールをもらいました。吉沢(ひとみ)が一番最初で、覚えていると思わなかったのでビックリしました。それから、辻(希美)はお菓子セットを贈ってくれました」「共演者のスタイルのよさには驚かされるばかり」(「中澤裕子が28歳に。上原多香子らが祝福」サンケイスポーツ2000.6.23)。
フライデーナイトはお願い! モーニング(日本テレビ2001.6.22) 「お願い! モーニングの正しい楽しみ方」。モー娘9人全員が出演するスペシャル・ヴァージョン。モー娘の番組内キャラクターを解説する。まずはゲスト当てに最も強い石川梨華。石川「スタッフの人と話している時は何も感じないんですけど、本番になるとピンとくるんです」。続いては正解率が最も 低い後藤真希。後藤「マネージャーもホントに教えてくれないんですよぉ」。
人の話を聞かず、突拍子もないトークを展開する辻&加護コンビ。変なおじさんメイクをするなどチャレンジャー精神旺盛な飯田圭織。トランプ占いではいつも悲惨な結果になる矢口真里「カード占い魔性の女」。地元北海道のローカルネタが多い安倍なつみ。いつもノースリーブを着ている保田圭「肩出しコレクション」。個性的なヘアスタイルで登場する吉澤ひとみ「暴走! 髪型コレクション」。週末運勢ニュースの未公開シーンも放送。
ポップジャム(NHK総合2001.6.23) 中澤がゲスト。中澤はそこまでやるか、というくらいこってりした披露宴をしたい。自分達が主役になっていい場だから。MUSIC WARPで中澤は森高千里「私がオバサンになっても」を歌う。中澤「出会いってどこにあるのですか」「カッコイイ人がいいです」「恋愛の出会いが欲しい」。
COUNTDOWN TV(TBS 2001.6.23) VHS/DVD「ライブレボリューション21」が紹介される。中澤のモー娘。としての最後のステージで、これを見た安倍と保田は、「泣ける」とコメントした。松浦亜弥「トロピカ〜ル恋して〜る」8位。
MBSヤングタウン土曜日(毎日放送2001.6.23) 第4回作詞選手権。
2001.6.24 過労による心臓疾患のため都内の病院に入院していた徳光和夫フリーアナウンサーが退院した。ベッドの上で励みになったのが娘。からの寄せ書き。「彼女たちと一緒にやることを励みに、体力づくりに精を出します」(「徳光アナ退院『24時間』へやる気」報知新聞2001.6.25)。
安倍・飯田のラッキーアイテムは小判(美しくなれる)、保田はサイケなライト(音楽的才能がアップ)、後藤は牛、石川・吉澤は地球儀(ギャンブル運やヤマカンが強くなる)、辻・加護はミニカー・メトロノーム(スピーディに)。矢口「あれ、ちょっと待ってくださいね」。中澤「矢口のは、ちなみになんですか」。コパ「白くて四角いもの(豆腐)」。矢口(苦笑)。
「ミニモニ。世界照準」では、さまぁ〜ずをゲストに迎えての3回目で、ネタの披露大会。さまぁ〜ず「(ボケツッコミの) 級をあげたいと思ったときは、また呼んでください」。矢口「呼ぶかよ」。さまぁ〜ず「呼べよ」。
「モーニング娘。LOVEオーディション21」には海外からも応募が来た。保田「私も後から入った人間で、入った時は緊張した。歌が好きならいい。またすごく大きくなれるかと思い、楽しみですね」。後藤「いやービックリしましたけど(新メンバーを)迎える経験はこれで2回目なんで初め1回目後藤が『新メンバー入るよ』って言われた時は『えっ、本当に、エッー』って感じだったんですけど実際入ってきて、すごく大きくなったし、うん楽しみです。どんな娘が入ってくるのかなって気になる。とりあえず、でも負けたくないですから。どんな娘が入ってきても負けたくない。頑張りますよ、あせっちゃうから」。
辻「明るい娘(がいい)。あんまりね痩せてる人は入って欲しくないんですよね、辻。1人とか少ない人達といるよりも、いっぱいの人といた方が好きだから、いっぱい入ってきて欲しい。20人ぐらいになりたいかも。でも負けたくない。ダンスとか歌とか、もし元気な子が入ってきてよくしゃべる娘がいたとしても、それ以上にいっぱいしゃべって負けたくない」。つんく「グループのイメージを常に変化させるのが、モーニング娘。のイメージ。(増員人数は)2、3人を考えている」。「エレベーター娘。」にはSTEELが来場。辻・加護はネスミスの名前に漢字を当てようといろいろ考え、加護の「願好皆好」が採用された。
「料理ガチンコ対決」では郷ひろみの好物(Cotoletta alla Milaneze コトレッタ・アラ・ミラネ ーゼ、ミラノ風カツレツ)をAチーム(安倍・石川)とBチーム(飯田・吉澤)がそれぞれ作る。残りのメン バーは、郷とのトークに花を咲かせる。前回出演時に持ってくると郷が約束した、獣顔のマスクをかぶる矢口。なぜか爆笑のメンバー。調理中の安倍にも見せて、「きゃっ! やぁぐぅちぃ〜、やめなさ〜い」。レシピなしで作った料理はAチームはそっくりだったが、Bチームは別の料理になってしまった。郷「(Aチームの料理に)うまいね。(Bチームに)ものすごく愛を感じた」。郷の判定はAチームの勝ち。負けたBチームは罰ゲームとして皿洗い。作業中にデザートでティラミスが振る舞われる (皿洗い娘。はおあずけ) し、その皿まで片づけさせられた。ウド鈴木「ごっちんの春巻きを食べてみたい」。
「芸能界は一言で言うとそんなに甘い世界ではありません」「先入観で人を判断するのはよくない」。女優は近くで見るのとテレビで見るのとでは違う。神田うののスタイルがすごくいい、腰の高さが違う。上原多香子を「たかちゃん」と呼んでいる。スピードの一員だった上原と歌とは違う仕事で横に並んでいるのが不思議。上原は「私の気持ちを理解してくれる子」。
ゲストはケミストリー。ケミストリーから誕生日プレゼントとしてワインとお菓子をもらう。中澤はラムネが好きで、最近お菓子にはまっている。中澤は自分から挨拶することはあっても、挨拶されることは少ない。初めての男性ゲストで2人を相手にするのは中澤的にはいっぱいいっぱい。